塾長メッセージメーカー

保護者への連絡文を、場面と状況から素早く下書きします。

v1.0

1. 状況を入力

五十音順で並べたい場合だけ入力してください。漢字から読みを自動推定しません。
並び順を変えると、名前選択はいったん解除されます。
兄弟を同じ用件でまとめる場合だけ追加できます。
入力した文章を、意味を変えずそのまま本文へ追加します。
プライバシー:文章生成と名前リストの保存は、このブラウザ内で完結します。外部へ文章を送る機能は搭載していません。画像OCRを使う場合のみ、OCRライブラリ・日本語データの読み込みにインターネット接続を使います。

2. 生成された文章

生成後、この欄を直接編集できます。手修正した内容は全体プレビューにも反映されます。
「入力内容をリセット」では、登録済みの生徒名簿と保存済みの塾長設定は消えません。
※進路判断・料金変更・クレーム等の重要な連絡は、必ず実際の状況と塾の方針に合わせて確認してください。
名前・塾の設定
普段は閉じたままで使えます。設定内容はこのブラウザに保存されます。
👤 生徒名の登録・取り込み
名前リストを開く
初期状態では名前は登録されていません。一度登録すれば、次回からは選ぶだけです。
名前は1行に1人で複数追加できます。登録済みの名前は下の管理一覧から個別に削除します。写真・スクショの読み取りも初回登録時だけで構いません。
ここは複数の名前をまとめて追加するための欄です。フリガナ・敬称は、追加後に左上で名前を選び、必要に応じて入力して「登録/更新」できます。空欄にしたり行を削除しても、登録済みの名前は消えません。
登録済みの名前を管理
名前・フリガナ・敬称を直したい場合は「修正」を押してください。左上の登録欄へ読み込み、自動で移動します。変更後に「この登録内容を更新」を押します。五十音順は登録したフリガナを基準にし、名前自体がひらがな・カタカナの場合はその名前を読みとして使います。漢字名でフリガナ未設定の生徒は後ろに並びます。
名簿のバックアップ・引っ越し
アプリを複製してカスタマイズする前などに、名簿をCSVで保存しておくと安心です。読み込みは現在の名簿を削除せず、同じ名前はフリガナ・敬称だけ追加/更新します。
塾ですでに使っているCSVから取り込む
Excelや塾管理ソフトから書き出したCSVを使えます。取り込むのは「生徒名」「フリガナ(任意)」「敬称(任意)」だけです。電話番号・住所・保護者名など、選ばなかった列は保存しません。
画像をここへドラッグ&ドロップ またはクリックしてファイルを選択
OCRは名前候補を自動確定しません。読み取り結果を確認してから保存してください。 画像そのものは名前リストには保存しません。OCRライブラリの読み込みにはインターネット接続を使います。
📄 一括作成・CSV
現在のカテゴリ・場面・入力内容を共通テンプレートとして使い、名前と敬称だけ変えた文章をまとめて作成します。「登録者全員」は全員が対象です。チェックを変更すると自動で「選択した生徒だけ」に切り替わります。 敬称は名前とは別データとして扱い、アプリが氏名から推測することはありません。
敬称未設定の生徒をまとめて設定
現在の一括作成対象のうち、敬称未設定の生徒だけに設定します。設定済みの敬称は変更しません。
一括生成結果を見る
CSVには「生徒名/敬称/通常文/短文LINE版」を出力します。敬称未設定の生徒が含まれる場合は、誤推測を避けるためCSV作成を止めて名前を表示します。
⚙️ 塾長カスタマイズ
冒頭の定型文・締め方・署名・文章の長さ・NGワード・任意置換を設定できます。保存後は次回もそのまま使えます。
塾長カスタマイズを開く
最初の固定挨拶だけを変更します。生徒名や「最近の学習状況について」などの場面別導入はアプリ側で続けます。
アプリが用意した通常の締め文を使います。
生成する文章全体を確認し、ここに登録した言葉が残っていたら警告します。勝手に削除・言い換えはしません。もし「塾→こちら」のように矢印で入力した場合は、入力を終えて欄から移動した時点で、任意置換として下の欄へ自動で移します。
「元の表現 => 新しい表現」の形で指定すると、生成する文章全体で置換します。
設定を変えると全体プレビューの候補が変わります。右側の本文を実際に変更するには「この設定を本文に反映」を押してください。
プレビューに反映しました。よければ「この設定を保存」を押してください。
保存すると、このブラウザで次回開いたときも同じ設定を使えます。「塾長設定を初期状態に戻す」を押しても、生徒名簿は削除されません。
全体プレビュー (上部をドラッグ)
生徒名や状況・設定を変えると自動更新します。PCでは上部をドラッグして移動でき、四隅のどこからでも、または「小・中・大」でサイズ変更できます。