短い仕事なら3行メモで十分です。

しかし、数時間~数日にまたがる調査、記事制作、開発、資料作成では、もう少し情報を残した方が再開が速くなります。

進捗位置

最初に、

10記事中6記事までQA完了

のように、全体のどこまで進んだかを書きます。

「だいたい半分」ではなく、番号や件数を使います。

次の操作

再開直後の操作を1つ書きます。

7本目の出典確認から再開

ここが具体的なら、全体計画を読み直す必要がありません。

開いていた参照先

重要なURL、ファイル、シート名、フォルダーを残します。

Publication_QA_8 シート
Microsoft SupportのOneDrive版履歴ページ

などです。

判断済み事項

一度決めたことを忘れると、再び同じ議論をします。

スマホ画像は4:5で固定
通常記事は共通アイキャッチ
アプリ起点でSEO記事を作らない

のように、既に決まった事項を書きます。

未決事項

まだ判断していないものは別にします。

待ち:カテゴリ名を「業務改善」にするか「仕事の整理・改善」にするか

判断済みと未決を混ぜない方が再開しやすくなります。

一時ファイル

途中生成物があるなら場所を残します。

/drafts/v03/ に検証用ファイルあり

あとで「どれが最新か」を探さずに済みます。

再開チェックリスト

長い作業では、

Current:
Next:
Refs:
Decided:
Open:
Temp:

くらいの型を使うと便利です。

目的は日報を残すことではありません。

中断した瞬間の作業状態を保存し、次回の読み直しを減らすことです。

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