メールを送った。

確認依頼を出した。

その瞬間、「自分の作業は終わった」と感じます。

しかし案件自体は終わっていません。

返答待ちは、送った直後が一番忘れやすい仕事です。

最低4項目だけ残す

待ち仕事には、

  • 誰に
  • いつ
  • 何を頼んだか
  • いつ再確認するか

を残します。

たとえば、

|相手|依頼日|内容|再確認日|
|---|---|---|---|
|A社 山田さん|9/13|見積条件確認|9/16|

これだけでも十分です。

依頼日は「何日前から待っているか」を見るため

再確認日だけだと、長期放置に気づきにくくなります。

依頼日があれば、

もう10日待っている

と分かります。

内容は1行で具体的に

「確認待ち」だけでは、返事が来ても何の話だったか思い出す必要があります。

9月見積の納期条件

のように具体的にします。

再確認日は催促日とは限らない

再確認日は、

この日にまだ待ち状態なら、人が見る日

です。

その日に必ず催促する必要はありません。

状況を見て、

  • もう少し待つ
  • メールする
  • 電話する
  • 別担当へ確認する

を決めます。

返答が来たら次回アクションへ変える

返事を受け取った時点で、そのWAITは閉じます。

そして必要なら、

回答内容を見積書へ反映する

のようなNEXTを新しく作ります。

週1回、WAITだけを見る

毎日全部の返答待ちを見る必要はありません。

週1回でも、

  • 再確認日を過ぎたもの
  • 依頼から長く経ったもの
  • 重要案件

だけ確認します。

返答待ちは「何もしない仕事」ではありません。

待っている事実を管理する仕事として残すと、案件が消えにくくなります。

おすすめの記事