タスクリストを開いたのに、
A社の返答待ち
上司の確認待ち
システム処理待ち
ばかり並んでいると、「結局いま自分は何をすればよいか」が見えません。
そこで、自分が動ける仕事と待つ仕事を分けます。
NEXT:自分が次に動ける
例:
- A社へ確認メールを送る
- 請求書を修正する
- CSVをアップロードする
自分が今すぐ実行できます。
WAIT:自分だけでは進められない
例:
- A社の回答待ち
- 顧客の承認待ち
- 経理の入金確認待ち
- システム処理完了待ち
待っている間、何度リストを見ても進みません。
NEXTと同じ一覧で扱うと、実行可能な仕事が見えにくくなります。
「確認待ち」と「返答待ち」は意味を分ける
確認待ち:
誰かに内容を見てもらい、OK/NGをもらう
返答待ち:
問い合わせ・依頼に対する情報や返事を待つ
似ていますが、戻ってきた後の処理が違います。
状態名を分けなくても、メモ欄には何待ちかを書きます。
誰を待っているかを書く
WAITだけでは後から分かりません。
WAIT|A社 山田さん|見積条件
のように、相手と内容を残します。
締切より「再確認日」を持つ
返答期限を決めにくい場合でも、
9/16に返事がなければ確認
は決められます。
これを再確認日として持つと、待ち仕事が永久放置されません。
返答が来たらNEXTへ戻す
相手から回答が来た時点で、
WAIT → NEXT
へ戻します。
たとえば、
A社の回答待ち
から、
A社の回答を見積書へ反映する
へ変えます。
タスク管理では、仕事の重要度だけでなく、今この瞬間に自分が動けるかを分けると、次にやることが見えやすくなります。
